犬が石食べた?食糞や拾い食いでアレルギーと腸閉塞!大ピンチ犬トレPRO



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犬が石食べた?食糞や拾い食いでアレルギーと腸閉塞!大ピンチ

犬が石食べた?食糞や拾い食いでアレルギーと腸閉塞!大ピンチ
犬のしつけに取り組む中で、きちんとできていると思いながら自分なりの方法を続けていました。しかし、重要なポイントを見落としていたことに気づかないまま過ごした結果、愛犬が散歩中に石を口にするようになってしまいました。 最初は石をくわえている程度に考えていましたが、次第にそのまま飲み込もうとすることが増えていきました。あるとき、石を食べた後に愛犬の様子が明らかにおかしくなり、体調が急激に悪化してしまいました。

その後、愛犬は生死をさまようほどの深刻な状態になり、家族にとっても非常に大きな出来事となりました。この記事では、私が実際に経験した状況や、当時どのような状態だったのかを振り返りながら体験談として紹介します。

犬が石食べた?食糞や拾い食いでアレルギー!動物病院で死を彷徨った話

愛犬のコロちゃんも生後6ヵ月になり、元気にすくすくと育ってくれました。体も大きくなり、毛並みもつやつやで、食欲旺盛な姿を見て私は毎日うれしい気持ちでいっぱいでした。散歩に出かけるたびに、嬉しそうに尻尾を振るコロちゃんの姿に、自然と笑顔になってしまうものです。

しかし、最近少し気になることが出てきました。留守中や私が目を離していると、コロちゃんは何でも口に入れてしまうのです。初めは「まあ、大丈夫だろう」と思い、家の中で見守る程度で放置していました。体調も悪くなさそうでしたし、元気なので散歩にも出かけることにしたのです。川沿いの散歩道で、コロちゃんが何かを咥えている様子に気付きました。

近づいてよく見ると、道端に落ちていたお菓子やパンくずを口にしているようでした。人間が食べても問題ないものだろうと、軽く考えて私は特に注意をせず、散歩を続けました。

コロちゃんは食欲旺盛で、拾い食いの癖がつき始めているようです。「まあ、きっと大丈夫」と思い、しつけを急ぐことはしませんでした。その日も、コロちゃんは元気一杯で、私の方が安心して散歩できるほどでした。しかし、次第に体質に少し変化が現れました。体をかきむしる仕草や、舐め続ける行動が増えてきたのです。皮膚がかゆいのか、それとも何か体の不調なのか、見ていて心配になりました。

友人に相談すると、「食欲があるなら大丈夫だよ」「いざとなればなんとかなるよ」「年齢を重ねれば変なものは食べなくなるよ」といったアドバイスをもらいました。ありがたかったですが、どこか不安も残りつつ、私は毎日散歩に連れて行きました。ある日のこと、散歩中にいつもと違う音が聞こえてきました。ガリガリと、なんだか異様な音です。振り返ると、コロちゃんは道路に顔を寄せ、他の犬のうんちを食べているのです。

「コロちゃん!そんなもの食べちゃダメでしょ」と注意しましたが、コロちゃんは無視してゴクンと飲み込んでしまいました。私は思わず立ち止まり、「なぜうんちを食べるのだろう」と考え込んでしまいました。

散歩を続けていると、今度はガリガリと硬いものをかじる音が聞こえました。振り向くと、なんとコロちゃんが石を口にしているではありませんか。「コロちゃん!今すぐ吐きなさい!」と叫びましたが、効果はありません。拾い食いや石食いを放置していた結果、ついに体に負担が出てしまったのです。

その後、コロちゃんの体調が急に悪くなり、ぐったりする日が増え、下痢や軟便、嘔吐を繰り返すようになりました。私はこれはただ事ではないと感じ、慌てて動物病院に連れて行きました。

診察の結果、コロちゃんは「食物アレルギーと腸閉塞」の診断を受けました。うんちやお菓子、パンくずを食べ続けたことが原因でアレルギーになった可能性が高く、石を食べて腸閉塞となったため、緊急手術が必要だとのことでした。

まさかの合併症に、私は血の気が引く思いでした。全身麻酔をかけて手術室に入っていくコロちゃんを見守りながら、私はお守りを握りしめ、祈るしかありませんでした。待合室で待つ間、大粒の涙がこぼれ落ち、視界がかすむほど泣き続けました。

約3時間の手術の末、コロちゃんが手術室から出てきました。「無事手術が終わりました」と先生に告げられ、私は飛び上がって喜びました。そして先生は、厳しくも愛情のある声でこう言いました。「きちんと犬のしつけを行わないと、食糞や拾い食いは治りません。これは飼い主の責任ですから、必ず実施してください」と。私は、自分のしつけの甘さを深く恥じ、先生の言葉をしっかりと胸に刻む決意をしました。

まとめ

今回は 「 犬が石食べた?食糞や拾い食いでアレルギーと腸閉塞!大ピンチ 」 についてのお話しでした。 犬のしつけを自己流で続けていると、このように大きなトラブルに発展し、命にかかわることもあります。今回の失敗体験を参考に、愛犬に合った方法を学ぶことの大切さを考えてみましょう。自己流のしつけに限界を感じている方は、プロのアドバイスを受けながら専門的な知識を体系的に学べる教材を活用するのも一つの方法です。

教材選びで迷ったら、「犬のしつけ教材お勧めランキング」を参考に、内容を比較してみてください。
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